労災申請・職業病相談なら、秘密厳守・無料相談の全日本建設交運一般労働組合徳島県本部へ。
全日本建設交運一般労働組合徳島県本部
振動障害・じん肺・アスベスト・騒音性難聴など
労災・職業病のご相談は建交労へ
小さな不安でもOK|相談無料・秘密は守られます
仕事が原因かもしれない症状は建交労にご相談ください。
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労働職業病について
次のような分野で働いていた方へ

これまでに経験のある作業環境はありませんか?
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林業関係の作業
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山岳・地下でのトンネル工事
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建設現場での作業
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工場などでの製造業務
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石材加工・採石関連の仕事
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造船に関わる業務
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自動車整備・修理の仕事
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アスベスト関係現場
このような環境で働いていた経験がある方は、仕事が原因となる健康障害が後から現れることがあります。
仕事に起因する病気は、労災保険の対象になります。
作業中や長年の業務によって発症する病気や体の不調は、「労災」や「職業病」として補償の対象になる場合があります。
たとえば、振動を伴う工具を長期間使用することで起こる障害や、粉じんが多い職場での作業によって発症する肺の病気、強い騒音環境での作業による聴力への影響などが挙げられます。
これらの病気は、その場では気づかず、退職後に初めて原因が仕事だったと分かるケースも少なくありません。
また、制度を知らないまま補償を受けずに過ごしている方も多くいらっしゃいます。業務との因果関係が認められれば、労災保険による補償や支援を受けられる可能性があります。「自分の場合はどうなのか分からない」という段階でも、まずは相談することが大切です。

過労死・ハラスメントについて

過労死について
長時間労働や強い精神的負荷により発症した脳・心臓疾患や 精神障害、自殺などを指します。 ハラスメントや職場の 人間関係も大きな要因になります。
過労死を引き起こす主な要因
▪長時間労働 ▪睡眠不足 ▪休日の不足
▪パワハラ等 ▪強い責任プレッシャー
▪人間関係のトラブル
早めの対策が大切です
✓十分な休息 睡眠をとる
✓休日はしっかり休む
✓一人で抱え込まず相談する
✓異常を感じたら早めに受診する
ハラスメントについて
職場での嫌がらせや不適切な言動は、心身の健康を害し、 働きやすい 職場環境を損ないます。 誰もが加害者にも
被害者にもなり得ます。
ハラスメントの種類
▪パワーハラスメント (パワハラ)
▪セクシュアル ハラスメント (セクハラ)
▪マタニティ・パタニティ ハラスメント
▪SOGIハラスメント
▪カスタマーハラスメント (カスハラ)
ハラスメントは、法律で禁止されています。
発見した場合は、早めに相談・報告しましょう。

仕事が原因の病気は、労災保険の対象となります。
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健康・労災の悩みはありませんか?
振動作業による体の不調
こんなケースはご相談ください
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振動工具を長年使う仕事をしていた。
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指先の感覚が鈍くなってきた。
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冬場になると手が強く冷える。
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手や腕に痛みやしびれが続く。

長期間にわたり削岩機やチェーンソー、バイブレーターなどの振動工具を使用する仕事では、手指や腕、血管や神経などに障害が現れることがあります。冷えやしびれ、指先の色の変化、力が入りにくいといった症状がある場合、それは業務が原因の可能性があります。
騒音環境による聞こえの問題
次のような悩みはありませんか
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騒音のある職場で長年働いてきた。
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会話が聞き取りにくくなった。
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テレビの音量を上げることが増えた。
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耳鳴りが続いている。

トンネル、林業、造船、鉄工など、騒音が大きい職場で長年働いていると、年齢とは関係なく聴力に影響が出ることがあります。聞き取りづらさや耳鳴りなどは、業務によるものかもしれません。※騒音性難聴の労災請求が可能な期間は 「騒音現場を離れてから5年」となっています。
粉じん・石綿による健康被害
よくあるご相談例
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粉じんが出る現場やアスベスト使用現場で働いていた。
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階段や坂道で息が切れる。
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せきやたんが出やすい。
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風邪を引いてなかなか治らない。

粉じんが発生する現場や、過去に石綿を扱う環境で作業していた場合、長い年月を経てから肺や胸部に病気が見つかることがあります。せきや息切れなどの症状が続く場合、仕事との関係を確認することが重要です。
建設アスベスト給付金について

石綿にさらされる建設業務に従事した労働者・一人親方・中小事業主の方で、石綿関連疾患の診断を受けられた方々へ損害の迅速な賠償を図るための制度です。ご本人が亡くなられている場合には、ご遺族からの請求が可能です。
対象になる方
石綿ばく露業務
石綿関連疾病
こんな業種の方
大工(墨出し、型枠を含む。)、左官、鉄骨工(建築鉄工)溶接工 、ブロック工、軽天工、タイル工、内装工、塗装工、吹付工、はつり、解体工、配管設備工、ダクト工、空調設備工、空調設備撤去工、電工・電気保安工、保温工、エレベーター設置工、自動ドア工、畳工、ガラス工、サッシ工、建具工、清掃・ハウスクリーニング、現場監督、機械工、防災設備工、築炉工など
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「退職したから…」とあきらめないで!!

退職後
でも
大丈夫
じん肺やアスベスト(石綿)関連疾患のように、粉じん職場を離れて年数が経過してから発症する病気もあります。労災保険では、仕事が原因の病気であれば、離職後でも、事業所がすでに倒産・廃業などで閉鎖されていても、補償を受けられることになっています。
また公的年金(厚生年金・国民年金)と労災保険は関係ありません。年金を受給していても、労災認定されれば休業補償は支給されます。
全日本建設交運一般労働組合徳島県本部 労災申請
よくある質問

Q1. 仕事が原因の病気かどうか分からないのですが相談できますか?
Q2. 退職して何年も経っていますが相談は可能ですか?
Q3. 相談内容が外部に漏れることはありませんか?
Q4. 労災申請の手続きが分からないのですがサポートしてもらえますか?
Q5. 一人親方や個人事業主でも相談できますか?
≪建交労≫とは
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「ひとり」からでも入れる労働組合
建交労とは、全日本建設交運一般労働組合の略称で国連 NGO の承認団体です。47都道府県に組織があり、正社員、パート、派遣など雇用形態を問わず、ひとりでも入れる労働組合です。建設・交通・運輸・自治体関連をはじめ多くの産業・業種に基盤を持ち、労働災害・職業病の救済や、仕事を求める高齢者の就労確保などにも取り組んでいます。
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被災労働者の救済活動
徳島県本部建設山林支部では、被災労働者の救済活動に取り組んでおり、振動障害やじん肺などの様々な職業病に罹患した労働者が、補償と安心できる療養生活を求めて組合に結集しています。また、被災労働者が安心して治療に専念し社会復帰するために、医療機関との連携や労働行政、事業主との交渉などにも力を入れています。
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すべての労災・職業病の根絶を
トンネル坑夫に多く発症する職業病「じん肺」の問題については、長年に渡り国や大手ゼネコンが粉じん対策を怠ってきたことが原因だとして、このようなことを二度と繰り返さないために、私たちは『あやまれ・つぐなえ・なくせじん肺』の要求でたたかっています。2007年6月には国との和解合意を成立させて、マスコミでも特集が組まれ注目をあびました。これは建交労、組合員、原告、家族、弁護士の長年にわたる取り組みの成果です。現在も、じん肺をはじめ、様々な職業病被災者を救済し、すべての労災・職業病を根絶するために活動を続けています。
全日本建設交運一般労働組合徳島県本部では、労災申請の手続きのお手伝いをします。
労災・職業病の無料健康相談会なども開催しておりますので、お気軽にご相談ください。
徳島県 全日本建設交運一般労働組合徳島県本部
事務所のご案内
全日本建設交運一般労働組合徳島県本部
●全日本建設交運一般労働組合 徳島県本部建設山林支部
●住所/〒770-0847 徳島県徳島市幸町3丁目3-7
●FAX/088-625-9529
●西部事務所
●住所/〒779-4701 三好郡東みよし町加茂853-3
●TEL/0883-82-3511
どうぞお気軽にお問合せください
